営業支援にかかる費用などをチェックしてみた

自分にとってかなり便利なサービスでした

システムは大体1ユーザー単位で費用が決められていることが多く、サービスによっては月額400円〜50 000円と幅広く、費用の安さだけに注目するのではなくどのようなサービスを受けられるのか内容などをきちんと見極めた上で選ぶことが重要だと理解しました。
実際に月額400円から利用することが可能なSFAでは、基本的に台帳管理効率化や複雑な業務処理のシステム化等に対応した業務アプリ作成ツールである場合が多く、自社運用に最適な形に作り上げていきたいという時に役立つことがわかりました。
ただこういったサービスを利用する場合、同社で提供しているグループウェアの契約も同時に行う必要が出てくるので、単品で契約することは出来ない点が注意すべきポイントだとわかりました。
そのため営業日報の管理をエクセルで対応しているという場合や、システム化をとりあえずはじめてみたいという場合に適しています。
1番高かった月額50 000円のサービスでは、SFAでは珍しい利用容量に応じた課金体系のサービスとなっていてユーザー登録は無制限で利用することができるポイントがあります。
使った分だけお金を支払うシステムなので、1ユーザーごとに契約をするサービスよりもコストパフォーマンスの面で非常に優れていることがわかりました。
このサービスも同社独自のグループウェアと提携することによって、複数機能をオールインワンで使うことが可能です。
そのため営業支援システムの管理に限らず、CRMや名刺管理システムも導入したいという自分にとってかなり便利なサービスでした。

営業活動を標準化効率化させる営業支援システム | 自分にとってかなり便利なサービスでした | 実際にSFAを導入してみた感想